
大みそかまである仕事の身、無理言って南西の空が開けている処まで撮影に出かけました
2021.12.30 RSSで購読
大みそかまである仕事の身、無理言って南西の空が開けている処まで撮影に出かけました。ここは室戸岬、土佐湾を望む最高のロケーションでしたが、ここでの撮影は銀塩時代しか経験がありませんでした。
結果はご覧のとおりで、見事な”光害”の黄道光、そして画面左の赤かぶりは室戸岬灯台の強烈な光の帯が蓄積した光芒です。
肝心の彗星と長く伸びているだろう淡い尾は見事にかき消されてしまいました。やはり事前のロケハンは必要だったと痛感しました。