★42年ぶりに天文雑誌の表紙に掲載されました!(カバー写真の画像です)

ロケット・UFO 2016.03.05 RSSで購読

★42年ぶりに天文雑誌の表紙に掲載されました!(カバー写真の画像です)

中1の時に理科の授業で先生自ら写した1枚の北極星の写真に衝撃を受け、撮影方法を教わりこれをきっかけに始めた天体写真。その2年後に当時発行されていた天文雑誌「天文と気象」1974年3月号の表紙に掲載されたのが生まれて初めてのフォトコン入賞でした。このとき初めて自分の名前が活字になり自分の写真が印刷された衝撃の経験から42年、創刊されて50年を経た老舗天文誌「天文ガイド」の表紙に掲載されました。
 
2月17日の夕方H2Aロケットで打ち上げられたX線天文衛星「ひとみ」を撮影しようとしたら普段見慣れない光芒が夜空を通過、慌てて撮影した作品が今回選ばれました。
 
撮影地は地元海陽町の大里松原海岸、この地を知っている方にはこの海岸線はとても馴染みのある風景だと思いますが、夜のこの海岸写真はとても新鮮ではないでしょうか。42年前に表紙掲載された「周極星」には徳島県立海南高等学校(現:海部高等学校)の旧校舎(旧体育館)が写っているとても懐かしい光景だと思います。
 
本日発売の「天文ガイド4月号」は、全国書店の雑誌コーナーにありますので是非ご覧ください。あっ、もちろん楽天ブックス・Amazonにも

天文ガイド 2016年 04 月号
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天文ガイド 2016年4月号 大里松原海岸で撮影したH2Aロケットの噴射とX線天文衛星「ひとみ」
天文ガイド目次ページ 人工天体ガイド(117p)の執筆者橋本就安氏は徳島海南天文台代表でもあります。
天文と気象 1974年3月号 画面中央の山は現在の海南文化館裏山、手前の建物は海南高校旧校舎です。

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