とてもマニアックな絞り環を作ってみました。

機材 2016.10.30 RSSで購読

とてもマニアックな絞り環を作ってみました。
望遠レンズで明るい星を撮ると色収差などのレンズ収差でキリリとした点像になかなか写りません。その対策としてレンズの絞りを1/3~1絞り絞るのですがそうすると構造的に内部での解析現象により”綺麗な”光の筋が出てしまうのでそれを防ぎながらレンズ収差を抑えるために対物レンズ前絞り環を製作してみました。はたして思いどおりの結果を得ることができるかはテスト撮影して見なければいけません。晴れるかな?

428の対物レンズは142mmもあります。それを125mmに絞ってF3.5、114mmに絞ってF3.5、100mmきっかりにすればF4.0になるはずです。
ドーナッツが今日製作した絞り環、スリットのはピント合わせのマスク。それぞれフードの底にぴったり収まります。

タグ

アーカイブ

2013年

2014年

2015年

2016年

2017年

2018年

2019年

2020年

2021年

2022年

2023年

2024年

2025年

2026年