昨夜の梅雨の晴れ間に南の空に居る土星を撮ってみました。輪っかのある星として有名で
昨夜の梅雨の晴れ間に南の空に居る土星を撮ってみました。輪っかのある星として有名ですが口径数センチの小さな望遠鏡でも見ることが出来ますが、ひ弱な架台だと視野にいれることさえ大変かもしれませんね。この夏は公共の天文台での観察会に参加されることをお勧めいたします!これからしばらくは土星が見頃ですから。
ご覧の画像は昨夜口径30cm反射望遠鏡で撮影したものですが、口径10cm程度の高性能な屈折望遠鏡で200倍くらいで見るとこんな感じでカッシーニの空隙も見ることができるでしょう。
この土星は監視カメラに使われるような小さなCCDで撮った動画から静止画に加工しています。